マレーシアの首都・クアラルンプールへの旅、今回から数回に分けてじっくりレポートしていきます。記念すべき第1話は「空港到着〜ベルジャヤ・タイムズ・スクエア」編。到着してすぐお腹を満たしたグルメの話から、モール内にまるごと入った屋内型テーマパークまで、子どもたちを連れての初日から濃密な体験の連続でした。
今回はクアラルンプール国際空港への到着から、複合商業施設「ベルジャヤ・タイムズ・スクエア」内にある屋内型テーマパークまでを紹介します。

1. クアラルンプール国際空港、到着してすぐお腹ペコペコ
グルメ
長時間フライトを終えて到着したら、まずはお腹を満たすところから。空港内のフードコートで、家族みんなでシェアしながら現地らしい一皿をいただきました。



ガシャポン&コンビニ
食後にふらっと立ち寄った先で出会ったのが、日本のガシャポン文化をそのまま持ってきたようなこのお店。海外の空港でここまで本格的なガシャポンコーナーに出会うとは思っていなかったので、思わず足を止めてしまいました。


- 今回のグルメの雰囲気:甘辛い味付けの麺・炒飯が中心、家族でシェアしながら楽しむスタイル
- 空港内の見どころ:ガシャポン専門店・24時間営業のコンビニなど、意外と時間を潰せるスポットが充実
- おすすめ度:到着後すぐでも十分楽しめる、旅の滑り出しに◎
2. 市内への移動はGrabタクシーが便利
空港から市内への移動には配車アプリ「Grab」を利用しました。東南アジア各国で使える定番アプリで、行き先を入力するだけで料金があらかじめ表示され、ドライバーとの交渉も不要。言葉が通じるか不安な海外での移動でも、アプリ上でやり取りが完結するので家族連れには特に安心感がありました。
クアラルンプールに限らず東南アジア旅行全般で活躍するアプリなので、現地に着く前に日本でインストール・登録まで済ませておくのがおすすめです。到着後すぐスムーズに移動できて、旅の出だしが快適になります。
3. ベルジャヤ・タイムズ・スクエアへ。吹き抜けの熱気にびっくり
空港から市内へ移動して向かったのが、クアラルンプールでも屈指の規模を誇る複合商業施設「ベルジャヤ・タイムズ・スクエア」。到着してすぐ、その巨大な吹き抜け空間で度肝を抜かれました。


4. モールの中にまるごと屋内型テーマパークが
ベルジャヤ・タイムズ・スクエアの目玉といえば、モールの中に本格的な屋内型テーマパークが丸ごと入っていること。入口をくぐると、まず宇宙飛行士の格好をしたトラのマスコットが出迎えてくれます(冒頭の写真の通りです)。

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事前にオンラインでチケットを購入しておくと、当日の窓口での待ち時間を省けるのでおすすめです。



5. 施設概要・アクセス・料金
施設概要
- 施設タイプ:ショッピングモール一体型の屋内テーマパーク
- 雰囲気:ジェットコースターやゲームコーナーが揃う、天候に左右されない室内アミューズメント
- おすすめ度:子連れファミリーには特におすすめ
アクセス
- 住所:1, Jalan Imbi, Imbi, 55100 Kuala Lumpur
- KLモノレール「インビ(Imbi)」駅から徒歩すぐ、モール直結
- 空港やホテルからは配車アプリ「Grab」の利用が便利
料金
| 区分 | 料金 |
|---|---|
| 大人 | RM60〜 |
| 家族パッケージ(大人2名+子ども2名) | RM185〜 |
- 子ども料金・シニア料金など詳細区分は公式サイトでご確認ください
- ①:空港到着+ベルジャヤ・タイムズ・スクエア ※今の記事
- ②:バトゥ洞窟編
- ③:市街観光&絶景ホテル編
- ④:プトラジャヤ(ピンクモスク)編
- ⑤:ローカルグルメ編
- ⑥:屋台街ナイトウォーク編
- ⑦:帰国編