関東のイルミネーション2026|チケット予約できる7か所の料金比較

さがみ湖イルミリオンの会場のイルミネーション

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関東のイルミネーションは、事前にチケットを買っておくほうが安い・確実という場所が増えています。日時指定で当日券がない会場や、前売券のほうが安い会場もあります。

この記事では、2026-2027シーズンに関東で開催されるイルミネーションの中から、チケットをネットで予約できる・入場料がはっきりしている7か所を選んで、料金・期間・駐車場・家族4人で行くといくらかかるかを1つの表で比べました。

この記事でわかること

  • 7か所の期間・料金・アクセスの比較表
  • 大人2人+小学生2人で行くといくら?(7か所の比較)
  • 当日券がない会場、駐車場がない会場
  • 目的別のおすすめ(都心で手軽に/子どもと乗り物/キャラクター好き/車で郊外へ)

関東のイルミネーション2026 比較表

スポット 期間 大人の料金 当日券 駐車場
さがみ湖イルミリオン
(神奈川・相模原)
2026/11/14〜2027/5/9 入園料2,000〜2,400円 あり あり
東京メガイルミ
(東京・大井競馬場)
2026/10/31〜2027/1/10のうち53日間 前売800円・1,300円(日による) あり(混雑日は販売しないことも) あり(普通車1日2,000円)
代々木フォレスト・オブ・ライツ
(東京・代々木公園)
2026/11/13〜2027/1/11 2,400〜4,600円(時期による) なし(日時指定) 専用駐車場なし
ちいかわクリスマスマーケット
(千葉・幕張)
2026/11/24〜12/25 2,500円・2,800円(平日・土日祝) 日時指定制。一般販売は完売(11/5時点) 専用駐車場なし
東京ドイツ村
(千葉・袖ケ浦)
2026/10/31〜2027/4/4 入園料1,500円 公式チケットサイトあり あり(12/31まで1,500円、1/1から1,000円)
あしかがフラワーパーク
(栃木・足利)
2026/10/17〜2027/2/14(12/31休み) 1,500円 あり 公式サイトで確認
よみうりランド ジュエルミネーション
(東京・稲城)
2026/10/29〜2027/4/4(休園日あり) 公式サイトで確認 公式サイトで確認 公式サイトで確認

※2026年11月5日時点で、各公式サイト・チケット販売ページ・プレスリリースで確認した情報です。料金は税込。営業日・料金は変わることがあるので、出かける前に公式サイトで確認してください。

大人2人+小学生2人で行くといくら?

同じ「家族4人」でも、場所によって入場料は2倍以上ちがいます。大人2人+小学生2人で行く場合の入場料を計算しました(駐車場代・食事代は別)。

スポット 安い日 高い日
東京メガイルミ(前売券) 2,400円 4,000円
東京ドイツ村 4,600円 4,600円
あしかがフラワーパーク 4,600円 4,600円
代々木フォレスト・オブ・ライツ 5,800円(11月の早割) 11,600円(クリスマス)
さがみ湖イルミリオン(入園料) 6,600円 8,200円
ちいかわクリスマスマーケット 7,400円(平日) 8,400円(土日祝)

※子どもの料金区分は会場ごとに異なります(例:代々木は小学生、ちいかわは4〜11歳、ドイツ村・あしかがは4歳〜小学生、さがみ湖は3歳〜小学生)。未就学児の扱いも会場ごとに違うので、各記事・公式サイトで確認してください。よみうりランドは料金を確認できなかったため、表に入れていません。

一番安く行けるのは東京メガイルミの前売券です。ただし休業日が多く、車で行くと駐車場代(普通車1日2,000円)のほうが入場料より高くなる日もあります。

目的別のおすすめ

仕事帰りや都心で手軽に行きたい

代々木フォレスト・オブ・ライツは原宿駅から徒歩約3分。約1.8kmの光の散歩道で、30分ごとの時間指定です。11月の早割が一番安いので、行くなら11月がおすすめです。

代々木フォレスト・オブ・ライツの光の散歩道
代々木フォレスト・オブ・ライツ(画像提供:代々木フォレスト・オブ・ライツ実行委員会/2026年10月1日のプレスリリースより)

代々木フォレスト・オブ・ライツのチケットを見る

子どもと乗り物も楽しみたい

さがみ湖イルミリオンは、遊園地の入園料だけでイルミネーションが見られます。夜の乗り物にも乗るならナイトフリーパスもあります。期間が5月までと長いのも特徴です。

さがみ湖イルミリオンのイルミネーション
さがみ湖イルミリオン(画像提供:さがみ湖MORI MORI/2026年10月21日のプレスリリースより)

さがみ湖MORI MORIの入園券を見る

とにかく安く、今季のうちに見ておきたい

東京メガイルミは、2026-2027シーズンを最後に来季から一時休止と発表されています。前売券なら大人800円から。12/24〜1/1は休業なので、クリスマスに行く予定の人は注意してください。

東京メガイルミのイルミネーション
東京メガイルミ(画像提供:東京都競馬株式会社/2026年9月25日のプレスリリースより)

東京メガイルミの前売券を見る

キャラクター好きの子ども・大人と

ちいかわクリスマスマーケット(幕張の豊砂公園、11/24〜12/25)は日時指定制ですが、一般販売のチケットは完売しています(2026年11月5日時点)。追加販売があるかは公式Xで確認してください。チケットがなくても行けるクリスマスの光なら、代々木フォレスト・オブ・ライツやさがみ湖イルミリオンが候補です。

車で郊外へ、広い会場をゆっくり

東京ドイツ村(千葉・袖ケ浦)は駐車場が約3,000台。入園料は大人1,500円で、駐車料金は12/31まで1台1,500円、1/1から1,000円です。あしかがフラワーパーク(栃木・足利)は、JR両毛線あしかがフラワーパーク駅から徒歩約3分で、電車でも行けます。

東京ドイツ村は公式サイト、あしかがフラワーパークは公式サイト、よみうりランドは公式サイトで最新情報を確認できます。

チケットを買う前の注意点

  • 当日券がない会場があります。 代々木フォレスト・オブ・ライツは会場での当日券の販売がありません。ちいかわクリスマスマーケットは日時指定制で、一般販売は完売しています。
  • 専用駐車場がない会場があります。 代々木とちいかわは電車での来場が基本です。
  • クリスマス前後は料金や営業日が変わります。 代々木はクリスマス3日間が一番高く、東京メガイルミは12/24〜1/1が休業です。
  • 夜の屋外はかなり冷えます。 子ども連れは防寒具と、歩きやすい靴を用意してください。

よくある質問

Q. 関東で一番安く行けるイルミネーションは?
A. この記事の7か所では、東京メガイルミの前売券(A料金の日、大人800円)が一番安いです。家族4人でも前売券なら2,400円からです。

Q. クリスマスイブ・クリスマスに行ける?
A. 東京メガイルミは12/24〜1/1が休業です。代々木フォレスト・オブ・ライツは開催していますが、12/23〜25は料金が一番高くなります。ちいかわクリスマスマーケットは12/25が最終日ですが、一般販売のチケットは完売しています。

Q. 雨の日はどうなる?
A. 会場によって対応が違います。中止や時間変更は各公式サイトやSNSで案内されるので、出かける前に確認してください。

まとめ

  • 家族4人の入場料は、東京メガイルミの前売券なら2,400円から、代々木のクリスマスは11,600円と、場所と日によって大きく違う。
  • 代々木とちいかわは日時指定。当日券や駐車場がない前提で予定を立てる。
  • 東京メガイルミは今季で一時休止、12/24〜1/1は休業。
  • 車なら東京ドイツ村、電車ならあしかがフラワーパークも選択肢。

気になる場所が決まったら、各スポットの記事で料金の詳細やアクセスを確認してください。

料金・営業時間は変更される場合があります。最新情報は各公式サイトでご確認ください。

さがみ湖イルミリオンの会場のイルミネーション
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