クアラルンプール旅行記シリーズ第3話は、「市街観光&絶景ホテル」編です。バトゥ洞窟観光とは別の日に、じっくりクアラルンプール市内を楽しむ日を設けました。クアラルンプールのシンボルであるKLタワーとペトロナスツインタワーを昼と夜、両方の顔で楽しみ、今回一番の目玉は、宿泊したホテルのインフィニティプールから眺めた、忘れられない絶景です。
今回は市街観光からホテルチェックイン、夜景、そして翌朝のプールまでをまとめてお届けします。
1. 市街を歩きながら眺めるビル群
高速道路沿いの高層ビル群
この日は洞窟観光とは別に、市内を徒歩でぐるぐる観光しました。歩きながら目の前に広がるビル群の存在感に圧倒されました。ガラス張りの高層ビルが立ち並ぶ様子を実際に自分の足で歩きながら見上げると、東南アジアの中でも屈指の発展を肌で感じるような迫力がありました。

並木道から見るペトロナスツインタワー
市内を歩いていると、椰子の木の並木道の先に、あのペトロナスツインタワーがふと顔を出す瞬間がありました。近づくほどそのスケール感が増していく感覚は、写真では正直伝えきれません。

2. 宿泊ホテル「The Face Suites」に到着
今回の宿泊先は「The Face Suites」。高層コンドミニアム型のホテルで、外観からすでにクアラルンプールらしい近未来的な雰囲気が漂っていました。

市内中心部からもアクセスしやすい立地で、部屋からの眺めも申し分なし。ですが、このホテルの本当の目玉は部屋の中ではなく、屋上にありました(後半で紹介します)。
3. 夜の街へ。KLタワー&ペトロナスツインタワーの夜景
少しホテルで休んでから、夜の街へ繰り出しました。日中とはまったく違う、ライトアップされたクアラルンプールの表情を楽しみます。

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4. ホテル自慢のインフィニティプールから眺める絶景
そして今回一番のお目当てが、ホテル屋上のインフィニティプール。翌朝、プールサイドに出た瞬間の景色は、この旅で一番と言っていいほどの絶景でした。

プールサイドには日本人の観光客も何組か見かけて、みんな同じようにスマホやカメラを構えていたのが印象的でした。もちろん外国の方も多数です。定番の絶景スポットとして、多くの旅行者の間で知られているのでしょうね。
一方で注意しておきたいのが天候です。滞在中は一時的にスコールのような雨が降り、その間はスタッフの指示でプールから上がって待機することになりました。屋上の屋外プールなので、雷を伴う雨のときは安全のため一時閉鎖されるのは当然といえば当然ですが、旅行中は天気予報とにらめっこしながらプールタイムを計画するくらいの心構えでいた方が良さそうです。
5. エリア概要・アクセス
エリア概要
- 見どころ:ペトロナスツインタワー、KLタワーの昼夜の景観
- ホテル選びのポイント:ツインタワーの見える高層階・インフィニティプール付きホテルは満足度が高い
- おすすめ度:夜景・朝の景色ともに写真映え間違いなし
アクセス
- ペトロナスツインタワー周辺はKLCC駅(LRT/MRT)からアクセス可能
- KLタワーは最寄りのモノレール駅から徒歩、またはGrabの利用が便利
- ①:空港到着+ベルジャヤ・タイムズ・スクエア
- ②:バトゥ洞窟編
- ③:市街観光&絶景ホテル編 ※今の記事
- ④:プトラジャヤ(ピンクモスク)編(近日公開)
- ⑤:ローカルグルメ編(近日公開)
- ⑥:屋台街ナイトウォーク編(近日公開)
- ⑦:帰国編(近日公開)