クアラルンプール市街&絶景ホテル|KLタワー・ペトロナスツインタワーの昼夜を満喫【③】インフィニティプールも紹介

クアラルンプール旅行記③市街観光&絶景ホテル編、インフィニティプールから見るペトロナスツインタワーのアイキャッチ画像

クアラルンプール旅行記シリーズ第3話は、「市街観光&絶景ホテル」編です。バトゥ洞窟観光とは別の日に、じっくりクアラルンプール市内を楽しむ日を設けました。クアラルンプールのシンボルであるKLタワーとペトロナスツインタワーを昼と夜、両方の顔で楽しみ、今回一番の目玉は、宿泊したホテルのインフィニティプールから眺めた、忘れられない絶景です。

今回は市街観光からホテルチェックイン、夜景、そして翌朝のプールまでをまとめてお届けします。

 

1. 市街を歩きながら眺めるビル群

高速道路沿いの高層ビル群

この日は洞窟観光とは別に、市内を徒歩でぐるぐる観光しました。歩きながら目の前に広がるビル群の存在感に圧倒されました。ガラス張りの高層ビルが立ち並ぶ様子を実際に自分の足で歩きながら見上げると、東南アジアの中でも屈指の発展を肌で感じるような迫力がありました。

 

クアラルンプール市街、高速道路沿いから見た高層ビル群の昼景
高速道路の高架沿いに立ち並ぶ、クアラルンプール市街の高層ビル群。

並木道から見るペトロナスツインタワー

市内を歩いていると、椰子の木の並木道の先に、あのペトロナスツインタワーがふと顔を出す瞬間がありました。近づくほどそのスケール感が増していく感覚は、写真では正直伝えきれません。

 

クアラルンプールの街並みの奥にそびえるペトロナスツインタワーの昼景
椰子の木の並木道の奥にそびえるペトロナスツインタワー。
青空をバックに尖塔がまっすぐ伸びる姿は、昼間ならではの清々しさがありました。この後、日が落ちてからまったく違う表情を見せてくれることになります。

 

2. 宿泊ホテル「The Face Suites」に到着

今回の宿泊先は「The Face Suites」。高層コンドミニアム型のホテルで、外観からすでにクアラルンプールらしい近未来的な雰囲気が漂っていました。

 

クアラルンプールで宿泊したホテル「The Face Suites」の外観、高層ビルの看板
宿泊した「The Face Suites」の外観。銅色のパネルが特徴的な建物です。
建物のサインの中に「THE FACE SUITES」という名前の通り、人の顔をかたどったオブジェが掲げられていて、これがやたらリアルな作り込みでちょっと不気味。それなのに何度も見てしまう、妙に引きのある印象的なディテールでした。

市内中心部からもアクセスしやすい立地で、部屋からの眺めも申し分なし。ですが、このホテルの本当の目玉は部屋の中ではなく、屋上にありました(後半で紹介します)。

 

3. 夜の街へ。KLタワー&ペトロナスツインタワーの夜景

少しホテルで休んでから、夜の街へ繰り出しました。日中とはまったく違う、ライトアップされたクアラルンプールの表情を楽しみます。

 

クアラルンプールのシンボル、KLタワーがライトアップされた夜景
ビル群の隙間から見えた、ライトアップされたKLタワー。
高層ビルの合間からすらりと伸びるKLタワーが見えた瞬間、思わずカメラを構えました。電波塔でありながら、街のシンボルとしての存在感もしっかり主張しています。

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ライトアップされたペトロナスツインタワーを真下から見上げた夜景
真下から見上げたペトロナスツインタワーの夜景。ライトアップされた姿は昼間とは別格の迫力です。

 

ペトロナスツインタワーの夜景を眺めながら飲むマレーシアのTigerビール
夜景を眺めながらのTigerビール。旅先の一杯は格別です。
夜景を眺めながらのTigerビールで、この日1日の疲れも吹き飛びました。もともとはシンガポール生まれのビールですが、マレーシアでもレストランやバーで必ず見かける定番の存在。ツインタワーを眺められる場所には夜遅くまで賑わうカフェやバルコニー席も多く、旅の夜をゆっくり味わうのにぴったりの環境が整っています。

 

4. ホテル自慢のインフィニティプールから眺める絶景

そして今回一番のお目当てが、ホテル屋上のインフィニティプール。翌朝、プールサイドに出た瞬間の景色は、この旅で一番と言っていいほどの絶景でした。

 

ホテルのインフィニティプールにペトロナスツインタワーが映り込む絶景
プールの水面の先に、ペトロナスツインタワーがまっすぐそびえる絶景。
プールの縁と水平線が一体化するインフィニティプールの向こうに、ペトロナスツインタワーがどーんと構えている構図。水面にタワーがうっすら映り込む様子まで含めて、写真を撮る手が止まりませんでした。高層ホテルのプールを選ぶ価値は、間違いなくこの一枚に詰まっています。

プールサイドには日本人の観光客も何組か見かけて、みんな同じようにスマホやカメラを構えていたのが印象的でした。もちろん外国の方も多数です。定番の絶景スポットとして、多くの旅行者の間で知られているのでしょうね。

一方で注意しておきたいのが天候です。滞在中は一時的にスコールのような雨が降り、その間はスタッフの指示でプールから上がって待機することになりました。屋上の屋外プールなので、雷を伴う雨のときは安全のため一時閉鎖されるのは当然といえば当然ですが、旅行中は天気予報とにらめっこしながらプールタイムを計画するくらいの心構えでいた方が良さそうです。

 

5. エリア概要・アクセス

エリア概要

  • 見どころ:ペトロナスツインタワー、KLタワーの昼夜の景観
  • ホテル選びのポイント:ツインタワーの見える高層階・インフィニティプール付きホテルは満足度が高い
  • おすすめ度:夜景・朝の景色ともに写真映え間違いなし

アクセス

  • ペトロナスツインタワー周辺はKLCC駅(LRT/MRT)からアクセス可能
  • KLタワーは最寄りのモノレール駅から徒歩、またはGrabの利用が便利
ご注意掲載内容は訪問時点の情報をもとにしています。ホテルの設備や観光施設の営業時間は変更される場合がありますので、最新情報は各公式サイト等で事前にご確認ください。

 

6. 次回はプトラジャヤ(ピンクモスク)編へ

昼の市街観光から夜景、そして翌朝のインフィニティプールまで、クアラルンプールの表情を存分に味わった今回の観光でした。次回はクアラルンプール近郊のプトラジャヤへ足を延ばし、美しいピンクモスクの外観と内部のドーム天井をご紹介します。

この記事はシリーズ形式でお届けしています

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