前編①・②では東武ワールドスクウェアの基本情報と、日本ゾーンをすべて紹介しました。中編となる今回は、いよいよ海外のゾーンへ。エジプト・アメリカ・アジアと、異国情緒あふれる展示を巡ります。
料金・アクセスの詳細
大人2,800円、子ども1,400円(3歳以下無料)。東武ワールドスクウェア駅から徒歩約1分。詳しい営業時間や割引情報は前編①をご覧ください。
大人2,800円、子ども1,400円(3歳以下無料)。東武ワールドスクウェア駅から徒歩約1分。詳しい営業時間や割引情報は前編①をご覧ください。
8. 見どころ①:エジプトゾーン
日本ゾーンの穏やかな空気から一転、エジプトゾーンに入ると砂漠の乾いた質感が広がります。ピラミッド・スフィンクス・アブシンベル神殿という、エジプト観光の「三種の神器」ともいえる建造物が並び、発掘現場を思わせる足場や作業員のフィギュアまで再現されていて、単なる建物の展示ではなく「現地の空気」ごと切り取っている印象を受けました。



9. 見どころ②:アメリカゾーン
アメリカゾーンの主役は、なんといってもホワイトハウス。正面ポーチの円柱、星条旗、玄関先に立つ人形のシルエットまで再現されていて、ニュースで見る光景がそのままミニチュアになったような感覚を味わえます。

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10. 見どころ③:アジアゾーン
アジアゾーンでは、インドのタージ・マハル、中国の万里の長城、台湾の台北101と、近代建築から歴史的建造物まで幅広く展示されています。背景にエッフェル塔やニューヨークの高層ビル群がちらりと見える構図もあり、「世界を一望する」というテーマパークのコンセプトを一番感じられるゾーンかもしれません。




この記事はシリーズ形式でお届けしています
- 前編①:施設概要・アクセス・料金+日本ゾーン(近代建築編)
- 前編②:日本ゾーン(古都・名城編)
- 中編:エジプト・アメリカ・アジアゾーン※今の記事
- 後編①:ヨーロッパゾーン
- 後編②:周辺観光・持ち物・FAQ・まとめ