クアラルンプール旅行記⑦帰国編|空港グルメと搭乗ゲート&お土産の失敗談

クアラルンプール国際空港のAh Cheng Laksaで食べたチキンラクサ

クアラルンプール旅行記シリーズ、いよいよ最終話「帰国編」です。最後の食事はクアラルンプール国際空港内の人気店「Ah Cheng Laksa」で。そして帰国当日は、搭乗ゲートが想像以上に遠かったトラブルと、お土産の液体を機内に持ち込めなかった残念なエピソードもありました。今後クアラルンプールへ旅行される方の参考になればと思い、注意喚起も兼ねてご紹介します。

 

1. いよいよ最終日、空港へ

前回の屋台街ナイトウォーク編でジャラン・アローの夜市を満喫した後、いよいよ帰国当日を迎えました。今回はクアラルンプール国際空港(KLIA)での最後の食事と、帰国日ならではのちょっとしたトラブルについてお届けします。

 

2. 空港の「Ah Cheng Laksa」で最後の食事

最終日でもうすぐ帰国ということで、最後にマレーシアごはんを食べようと立ち寄ったのが、空港内にある人気店「Ah Cheng Laksa」。せっかくなので麺類はジュニアサイズで数種類頼み、食べ比べをしてみました。

 

空港内「Ah Cheng Laksa」で食べたバターミルクチキンチョップライス
まずはバターミルクチキンチョップライス。旅の最後にご飯ものもしっかり味わいました。
甘辛いバターミルクソースが絡んだチキンと、目玉焼きがのったライス。これまで巡ってきたローカルグルメの締めくくりにふさわしい、食べ応えのある一皿でした。ちなみに家族とシェアしてもまあまあボリュームありました。

 

Ah Cheng Laksaで注文したジュニアカレーラクサ(麺)と、背景に写る注文伝票
ザ・東南アジアの料理って感じが素晴らしいですね。
麺類はジュニアサイズで3種類注文。まずはカレー風味のラクサから。小さめのサイズなので、色々な味を少しずつ楽しめるのがうれしいポイントです。

 

空港内「Ah Cheng Laksa」で食べたジュニアサイズのチキン入りカレーラクサ
チキンがごろっと入ったジュニアカレーラクサ。
骨付きチキンがしっかり入ったスパイシーなカレーラクサ。もやしやインゲンなどの野菜も入っていて、見た目以上に満足感のある一杯でした。

 

空港内「Ah Cheng Laksa」で食べたジュニアサイズのエビと半熟卵入りラクサ
エビと半熟卵がのったジュニアラクサ。
最後はぷりぷりのエビと半熟卵がのったラクサ。旅の最後まで、マレーシアらしいスパイシーな味を堪能できました。いずれの料理も高いクオリティを発揮していて、出国前の締めくくりにははおすすめしたいお店ですね。

 

 

3. まさかの搭乗ゲートが遠すぎる事件

食事を終えてゆっくりしていたのですが、いざ搭乗ゲートに向かうと、想像していたよりもかなり距離があり、時間ギリギリになってしまいました。クアラルンプール国際空港はターミナルが広く、ゲートによってはかなり歩く(走る)ことになる場合があります。搭乗案内が始まったら早めに動き出す、余裕を持って食事や買い物を切り上げるなど、みなさんは同じ失敗をしないよう気をつけてください。

 

4. お土産の液体、まさかの持ち込みNGに

もう一つの失敗談が、お土産として買ったソースやカヤジャムなどの液体系のお土産です。スーパーで購入した際、機内持ち込みの液体容量制限を超えてしまっていたため、保安検査で没収されてしまいました。小分けにする、あるいは受託手荷物(スーツケース)に入れておけば防げたはずのミスで、非常に残念な思いをしました。完全な凡ミス・・・凹みましたが、没収される以外もうどうすることもできなかったです。

ご注意機内持ち込み手荷物には液体の容量制限(国・空港により異なりますが、目安として1容器100ml以下、合計1リットル程度の透明な袋にまとめて収納)があります。ソースやジャムなど液体・ペースト状のお土産を買う場合は、必ずスーツケース(受託手荷物)に入れるか、購入前に容量を確認するようにしましょう。

 

 

5. クアラルンプール旅行記、全7話を振り返って

空港到着から始まり、バトゥ洞窟、市街観光、ピンクモスク、ローカルグルメ、屋台街ナイトウォーク、そして帰国編と、全7話にわたってお届けしてきたクアラルンプール旅行記もこれで完結です。定番の観光スポットから、地元の人に混ざって食べたローカルグルメ、そして最後の空港トラブルまで、家族での旅の記録を楽しんでいただけていたら嬉しいです。読んでいただき、ありがとうございました。

クアラルンプール国際空港のAh Cheng Laksaで食べたチキンラクサ
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