クアラルンプール旅行記シリーズ、いよいよ最終話「帰国編」です。最後の食事はクアラルンプール国際空港内の人気店「Ah Cheng Laksa」で。そして帰国当日は、搭乗ゲートが想像以上に遠かったトラブルと、お土産の液体を機内に持ち込めなかった残念なエピソードもありました。今後クアラルンプールへ旅行される方の参考になればと思い、注意喚起も兼ねてご紹介します。
1. いよいよ最終日、空港へ
前回の屋台街ナイトウォーク編でジャラン・アローの夜市を満喫した後、いよいよ帰国当日を迎えました。今回はクアラルンプール国際空港(KLIA)での最後の食事と、帰国日ならではのちょっとしたトラブルについてお届けします。
2. 空港の「Ah Cheng Laksa」で最後の食事
最終日でもうすぐ帰国ということで、最後にマレーシアごはんを食べようと立ち寄ったのが、空港内にある人気店「Ah Cheng Laksa」。せっかくなので麺類はジュニアサイズで数種類頼み、食べ比べをしてみました。




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このあとご紹介する通り、この日は空港内で移動に手間取ってしまいました。ホテルから空港まで貸切送迎で確実に移動できれば、当日の時間にも余裕が持てそうです。
3. まさかの搭乗ゲートが遠すぎる事件
食事を終えてゆっくりしていたのですが、いざ搭乗ゲートに向かうと、想像していたよりもかなり距離があり、時間ギリギリになってしまいました。クアラルンプール国際空港はターミナルが広く、ゲートによってはかなり歩く(走る)ことになる場合があります。搭乗案内が始まったら早めに動き出す、余裕を持って食事や買い物を切り上げるなど、みなさんは同じ失敗をしないよう気をつけてください。
4. お土産の液体、まさかの持ち込みNGに
もう一つの失敗談が、お土産として買ったソースやカヤジャムなどの液体系のお土産です。スーパーで購入した際、機内持ち込みの液体容量制限を超えてしまっていたため、保安検査で没収されてしまいました。小分けにする、あるいは受託手荷物(スーツケース)に入れておけば防げたはずのミスで、非常に残念な思いをしました。完全な凡ミス・・・凹みましたが、没収される以外もうどうすることもできなかったです。
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次回マレーシアを訪れる際は、事前にeSIMを準備しておくと、空港到着後すぐにネットが使えて安心です。地図アプリやGrabの利用にも欠かせないので、渡航前の準備リストに加えておくのがおすすめです。
5. クアラルンプール旅行記、全7話を振り返って
空港到着から始まり、バトゥ洞窟、市街観光、ピンクモスク、ローカルグルメ、屋台街ナイトウォーク、そして帰国編と、全7話にわたってお届けしてきたクアラルンプール旅行記もこれで完結です。定番の観光スポットから、地元の人に混ざって食べたローカルグルメ、そして最後の空港トラブルまで、家族での旅の記録を楽しんでいただけていたら嬉しいです。読んでいただき、ありがとうございました。